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●飾る場所
まず、飾る場所を考えてお店に行ってみましょう。ベランダ用、小さいお庭用、大きなお庭用等さまざまなサイズがありますので、お店の人に相談してみてください。
●素材
鯉のぼりは一般的に、ナイロンかポリエスレルのどちらかが使われています。両方とも雨に濡れても色落ちしませんが、ポリエステルのほうが光に対する強さがはるかに強く褪色があまりありません。 |
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●雨の日は?
ナイロンやポリエスレルでできている鯉のぼりは、雨で色落ちするようなことはありません。ですが、酸性雨などの影響で汚れが染みついてしまうこともありますので、雨のときは取り込んだ方がよろしいでしょう。
●しまう時の工夫
鯉のぼりをしまう時は、鯉のぼりを洗ってから良く干して、湿気の少ないところにしまいましょう。
●洗濯の仕方
洗濯は手洗いで行なってください。お風呂の浴槽に中性洗剤を入れて浸けおき洗いをして、汚れのひどいところだけもむといいでしょう。金箔付の鯉のぼりの場合は、浸けおき洗いでも金の粒子が浮いてくることがありますので干す時は、絞らずにそのまま干してください。
●ドライクリーニングはだいじょうぶ?
金箔の変色やはがれの原因になります。また、口輪のプラスチックが折れてしまうことがありますので避けた方が賢明です。
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●染色方法
村上の鯉のぼりは、ベテラン職人による手捺染で染められています。着物の友禅染めと同じ技法を用いての染色です。(※一部の室内用鯉のぼりにつきましては、染色方法が異なります。)
また、2008年より新しく発売しました鯉のぼり「凛」につきましては、現代の最先端のデジタル技術を駆使したプリント方法を採用しております。
●ベランダ用取付金具の工夫
ベランダ用ホームセットにふぞくのA型、B型金具は、ほとんどのベランダにそのまま取り付けられるよう工夫をこらしています。もし万一、取り付けできない場合でもアダプターや万能型を用意しており、安心です。

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吹流しには大きく分けて五色吹流し、翔龍吹流し、鶴亀家紋入吹流しがあります。翔龍吹流しは、鯉が竜門の滝を登り終え竜になった姿が描かれています。その他にも地域によっていろいろのものが販売されていますが、家紋を入れる場合は翔龍吹流し、鶴亀家紋入吹流し、入れない場合は五色吹流しを選ぶのが一般的です。
※家紋の紋入代は別途かかります。

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3m以上の鯉のぼりのセットには、6点セットと8点セットがあります。6点セットには、黒、赤、青の鯉のぼりと吹流し、矢車、ロープ、取付金具が入っています。8点セットには6点セットプラス、グリーン、オレンジの子供の鯉が入っています。6点セット、8点セット(ベランダ用ホームセット、小さなお庭用のガーデン・ミニガーデンセットを除く)にはポールは付属しておりませんので別途ご購入ください。
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当ホームページ掲載のベランダ用ホームセットにはA型金具またはB型金具が付属しており、ほとんどのベランダにはそのまま取付が可能です。万一取付が不可能な形状の場合でも、別売のコンクリートアダプターまたはベランダ用万能型を用いることによりベランダ用ホームセットをご使用になれます。
ポールの長さは、一般的に黒鯉または吹流しの長さの約2倍必要です。ポールは、大きく分けてアルミ製のポールと丸太や竹竿があります。アルミポールは鯉のぼりの販売店、丸太等は材木店や工務店でお求め下さい。アルミ製のポールの場合安価で施工が簡単ですが張綱(トラ)の必要なタイプ(当社の場合/ハイポール)と張綱不要で鯉のぼりが絡みにくくメンテナンスの楽なタイプ(当社の場合/パワーポール)があります。
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素材によって色褪せが違いますが定着処理(1kg、115℃、40分)をしたナイロン繊維のもので2〜3年程度、ポリエステル繊維のものは特別の圧力(3kg、140℃、35分)をかけ、発色定着をしておりますので5〜8年程度は色褪せせずにお使いになれます。
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